もしも◯◯だったら~?

Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 8月 27th, 2011




NLPプラクティショナーで学ぶテクニックの中に、
アズ・イフフレームというものがあります。


このNLPのアズ・イフフレームは、
何か仮設を立てる時に使うことができます。


自分の思い込みを外すときにも使えます。


次のように使います。
もしも◯◯~◯◯?


少しわかりにくいですね。


例えば、「自分にはできないから諦めるよ」
と友達や部下が言ったとします。


その場合は、次のように使うこともできます。


「もしもできたとしたら、どうしてできたんだと思う」
もしもをつけることで、仮説にします。


このようにNLPのアズ・イフフレームを使うことで、
一度、思い込みの外で思考することは、新しい視点を
ある時に役立ちます。


それは、NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話からも
教えていただくことができます。


「もしも、◯◯さんならどうするだろうか?」


・何か自分では対処しづらいトラブルやクレーム
・はじめての状況などで、どうしていいか分からない時


誰もが考えた時がありませんか?
◯◯さんなら、こんな時にどうしているのか?
       こんな時に、どう考えるかな?
       こういう時にどう行動していただろうか?


実はNLPでいうアズ・イフフレームを使っているんです。
もしも、◯◯さんならと考えることで、思考が広がりませんか?


NLPのアズ・イフフレームは次のようにも使えます。


目標達成しているのが前提という考え方で、
「もしも、目標達成しているとしたら、一体何が起きたのだろうか?」


是非、自由に使ってみてください。


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