NLPで客觀的な視点を学ぶ
NLPプラクティショナーには、視点の持ち方を学ぶ項目があります。
・デソシエイト
・アソシエイト
という言い方をされています。
このNLPのデソシエイトとアソシエイトを
使うことで、客觀的な視点や主観的な視点を
使い分けることができるよううなります。
まずは、デソシエイトとアソシエイトの違いをご紹介します。
◯デソシエイト
客觀的な視点のことを指します。
客觀的な視点ですが。自分もすくめて、外側から
その場を見ることができている状態だと思って下さい。
例えば、NLPのデソシエイトの視点でイメージするとします。
その時は、イメージの中に、自分も存在しています。
つまり、自分も含めて客觀的に見ることが出来ています。
これをコミュニケーションや仕事など、
様々な場面で使いこなしていきます。
では、NLPのアソシエイトに行きましょう。
◯アソシエイト
先ほどのデソシエイトの逆です。
主観的な視点ですから、自分を中心に物事を
考えて観察して、見ていきます。
一般的に、アソシエイトの方が多いです。
しかし、デソシエイトの視点は練習して使っていると、
いつの間にか使えるようになっています。
NLPのアソシエイトの主観的な考え方を一般的には、
よく言わない方がいらっしゃいます。
自分勝手になるとたしかにそうです。
では、NLPのアソシエイトはどんなときに
使うことができるのでしょうか?
それは、人のことばかりキーワードにして、
自分の人生がないがしろになってしまっている方。
この方達は、NLPのアソシエイトの視点で、
自分と向きあうことで、忘れていた、気づいていなかった、
目を背けていたものに築くことが出来るのです。
ますは、使っていない方の視点を活用してみると
気づきや視野を変えることができるようになります。