NLPで客觀的な視点を学ぶ

Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 11月 27th, 2011




NLPプラクティショナーには、視点の持ち方を学ぶ項目があります。


・デソシエイト
・アソシエイト


という言い方をされています。


このNLPのデソシエイトとアソシエイトを
使うことで、客觀的な視点や主観的な視点を
使い分けることができるよううなります。


まずは、デソシエイトとアソシエイトの違いをご紹介します。


◯デソシエイト

客觀的な視点のことを指します。
客觀的な視点ですが。自分もすくめて、外側から
その場を見ることができている状態だと思って下さい。


例えば、NLPのデソシエイトの視点でイメージするとします。


その時は、イメージの中に、自分も存在しています。
つまり、自分も含めて客觀的に見ることが出来ています。


これをコミュニケーションや仕事など、
様々な場面で使いこなしていきます。




では、NLPのアソシエイトに行きましょう。


◯アソシエイト

先ほどのデソシエイトの逆です。
主観的な視点ですから、自分を中心に物事を
考えて観察して、見ていきます。


一般的に、アソシエイトの方が多いです。
しかし、デソシエイトの視点は練習して使っていると、
いつの間にか使えるようになっています。


NLPのアソシエイトの主観的な考え方を一般的には、
よく言わない方がいらっしゃいます。


自分勝手になるとたしかにそうです。


では、NLPのアソシエイトはどんなときに
使うことができるのでしょうか?


それは、人のことばかりキーワードにして、
自分の人生がないがしろになってしまっている方。


この方達は、NLPのアソシエイトの視点で、
自分と向きあうことで、忘れていた、気づいていなかった、
目を背けていたものに築くことが出来るのです。


ますは、使っていない方の視点を活用してみると
気づきや視野を変えることができるようになります。


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