Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 10月 27th, 2011
自分の使っている言葉に気づいていますか?
とても大切なことです。
私たちは以外に自分が使っている言葉に
気づいていないことほうが多いです。
ところで、自分の使っている言葉を
自分で認識することにはどのような意味が
あるのでしょうか?
実は明確にあります。
自分で使っているッ言葉を見ていくと
そこには、現在の自分の状態が浮き彫りにされてきます。
NLPプラクティショナーを学ぶと、
本当に自分の感覚に鋭くなりますし、
コミュニケーションで相手が使っている
言葉を意識的に見るようになってきます。
見たり、聞いたり、感じるということです。
NLPプラクティショナーでキャリブレーションと
呼んでいる観察する能力を磨いていくと、
そこはシンプルに当たりませになってきます。
ただし、私たち人間は自分自身については、
やはり気づかないことが多いようです。
それはNLPを教えている側の方でも
起きてくる現象です。
もちろん、NLPプラクティショナーを
教えている方ですから、人一倍に自分と向きあい、
自分のこともキャリブレーションしています。
では、どのように自分の使っている言葉を
認識して行きましょう?
2つの言葉に意識を向けてみましょう。
1、自分が声に出している言葉
⇒ここにはコミュニケーションで使っている言葉
もうひとつ、自分でつぶやいている言葉があります。
2、自分の内面での言葉
⇒自分の内面で使っている言葉です。
この2つの言葉に対して、NLPのキャリブレーションを
していくことで、自分の心身の状態を知ることができます。
それができるから、自分自身を修正することも、
改善することも出来るのです。
Posted in NLPテクニック, V・A・K
Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 9月 27th, 2011
NLPプラクティショナーを受けて、
自分の感覚を鋭敏にしていくと、身体の変化に気づけるようになります。
ここは大切な事です。
以前に触れましたが、何か違和感を感じる時、
私たちは直感や身体の感覚で感じることがあります。
例えば、NLPを名古屋で学んだ男性は、
NLPを学んでから身体の感覚に敏感になったそうです。
例えば、何かいいことが起きそうな予感がある時、
その前触れで身体の前面の上半身が「じわ~」と
熱くなってくるそうです。
それは自分の中では、いいことが起きる前触れであることが多いそうです。
そんな感覚に、NLPプラクティショナーを受けたあとは
気づけるようになってきたそうです。
そして、それは違和感にも使えます。
身体の不調の時、知らない間にストレスを感じる時、
何かしらの嫌な予感などです。
意外と見逃しがちですが、
ここに気づくことは大切です。
自分の状態を認識できることが1点です。
更に、身体は自分が「何かに対してバランスを欠いている時、
あるいは自分の心や身体を大切に出来ていない時など感じた時に、
身体への違和感としてメッセージを送ります。
ここに気づいた時に、何かのバランスを修正したり、
生活リズムや違和感の原因を取り戻しやすくなります。
先ほどのNLPを名古屋で学んだ男性は、
身体が嫌な感覚に襲われている時、そこに気づいたら、
問いかけるそうです。
この問いかけるという事に関しては、
NLPの別のワークであり、テクニックですので、
別の時にお話しします。
まずは、自分の身体の出しているメッセージに気づき、
そこからのメッセージを元にベストな状態をつくる練習をしてみましょう。
Posted in V・A・K
Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 2月 24th, 2011
NLPを使って、感覚を鋭敏にしていきましょう。
今回は、NLPセミナーで教えていただく感覚の鋭敏さをお話していきます。
その名をキャリブレーションというのですが、キャリブレーション能力を高めることで、
私たちは、直感を鍛えたり、観察力を鍛えたり、コミュニケーション能力を高めることができます。
さらに、このように感覚を磨いていくと、勘も利くようになります。
つまり、勘が鋭くなりますから、ちょっとしたことに気づくことができたり、
言葉の細かいニュアンスから相手の気持ちに気づいたり、察したり、いろいろな効果があります。
当然、NLPのキャリブレーション能力を高めることで、先を読む力が付いてきます。
もちろん、そこには意識的なものや、気遣いや、体験や経験、知識等があって、形になってくることは言うまでもありません。
では、NLPのキャリブレーションについて、詳しくお話していきます。
代表システムのV・A・Kを覚えていますか?
あのV・A・Kの3つの感覚を意識的に、全て使うことから、感覚の鋭敏さの訓練は始まります。
自分が普段、視覚的な情報を大切にしているとしたら、聴覚や身体で感じる違和感などにも、
意識を向けてみる。あるいは、聴覚で判断したり反応するタイプなら、資格を大切にしてみる。
今のはあくまでたとえです。
NLPを名古屋で学んでいるマーケティングの仕事をしている男性は、電車の中や歩いているときに、
いつも違う景色や音や、感覚を意識的に気付こうと心がけえいるそうです。
ポイントは、意識的なNLPの代表システムの活用です。
鍛えることで、感覚をより有効に活用できるようになるはずです。
Posted in NLPテクニック, V・A・K
Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 11月 19th, 2010
NLPセミナーで学ぶ表象システム。
もしも、NLPを学んで直感を高めようというのなら、
NLPでいう表象システムを鍛えましょう。
まずは、NLPの表象システムについて、
お話ししていきますね。
この表象システムは、
私たちの5感の感覚を分かりやすくしたものです。
そして、それを英語の頭文字からとり、
V・A・K・ADという形で表現しています。
Vは、視覚のことで、イメージや実際に眼に見えるものを指します。
Aは聴覚のことで、耳に聞こえてくる音や誰かの話し声などです。
Kは身体感覚のことです。
身体感覚とは、味覚や嗅覚・感情や気分のことを指します。
「今、身体は何を感じていますか?」
「それは身体のどこで感じていますか?」
などで出てくるのが体の感覚です。
人によっても、
状況によっても変わるのですが、
身体感覚が強い人は、
感覚で多くのことを判断し、
さらに感覚別に何かを感じ取ります。
危険に対して⇒背中が続々しながら、何だか重い
ハッピーなことに対して⇒背中と胸が熱く、ゾクゾクする感じ。
など、様々な感覚があります。
ADは内部対話のことです。
私たちは無意識に自分の中で、
自分自身に対して、一日に何万回も話しかけているそうです。
それを内部対話と言います。
このようにNLPの表象システムは、4つに分かれています。
そして、私達人間は、
どれか自分が得意な感覚を持っています。
それをNLPでは優位性取言っています。
ですので、自分の得意ではない感覚を、
伸ばしてあげることでも大きく人生は変わります。
人生において、
気づけることと、受け取れるものが、
大きく変わり始めます。
Posted in V・A・K
Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 7月 13th, 2010
NLPの身体感覚を信じた男の話。
もともと感覚が鋭いほうだったとは思います。
しかし、あの現場で気づけるとは思いませんでした。
この男性は、自動車工場で働いている男性です。
NLPを以前に本で学習していたそうです。
工場の仕事の大半は安全がキーワードになります。
まず、安全ありき。
その前提があって、効率や品質の話になるそうです。
NLPの直感や身体感覚と、
どのような関係があるのか?
工場の中の勤務は、
実に危険がたくさんあるそうです。
基本的に安全のための対策を施してはいても、
人間自身がお互いに気をつけて、
フォローしあわないと災害が起きます。
ですから、
いつもと比べて様子がおかしい。
そう思ったら点検や確認を必ずするそうです。
それこそ、NLPのVAKをフル活用だそうです。
視覚→目視で明らかな異常や変化を見つけます。
また、危険に繋がることは基本はその場で
改善していきます。
聴覚→耳で聴く。
工場内は設備が数多く、いろんな音が混ざるのですが、
設備以上や、トラブルや部品の落下等は、わかるそうです。
分からないと命の危険にも繋がり兼ねないのです。
身体感覚→体の感覚や直感や感性を活用する。
なんか違和感がある。
だいたいあたります。
NLPのVAKなどの身体感覚を普段から活用している男性は、
ある日、あきらかにおかしいと感じたそうです。
それは、違和感から始まりました。
・何か危険な感じがしました(直感)
・工場内全体を見上げたときに、いつもより
蒸気や煙が濃い感じもする(視覚)
・何だかいつもと違う匂い(嗅覚)
・身体が自然に緊張している(身体感覚)
NLPの身体感覚を信じ活用している男性は、
この感覚を感じてから、確認に入るまでに数秒。
そして間もなく工場内の設備のボヤを見つけて
事無きを得たのでした。
ちなみにこの時は休憩時間で、
ほおっておけばどうなっていたか。
NLP身体感覚が危機を救った話でした。
Posted in V・A・K
Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 6月 13th, 2010
NLPで直感や身体感覚を適切に活用する。
・昨日の夕食は何を食べましたか?
・全身、黄色にペイントされた豚をイメージしないでください。
結構、質問されると考えてしまいませんか。
あるいは、言葉を投げられるだけで、
イメージしませんか?
脳は質問したり、言葉を問いとして投げかけると、
答えを探し出す性質があります。
NLPはこの性質をフル活用します。
世の中の自己啓発や成功哲学も、
NLP同様に脳を適切に活用します、
では、何でそんなことをする必要が
あるのでしょうか?
それは、無意識の力を活用するためです。
NLPでもよく使われている喩えですが、
脳はコンピユーターの検索エンジンと同じ
機能を持っています。
一度、キーワードを入力すると、
あとは勝手に答えを探し続けます。
私達人間の脳も同じです。
一度、問いを投げかけると、
答えを見つけるまで、寝ていても起きていても、
他のことに集中していても探し続けてくれます。
では、どうすれば私たち個人個人にとっての
ベストな使い方ができるでしょうか?
NLPでは「アウトカム」と言いますが、
目標設定をします。
脳に目標を伝えたらどうなるのでしょうか?
NLPでは
「目標設定をするときに目的地と現在地」
を明確にします。
つまり、脳に対して現在地と目的地を入力したら、
脳は目的地に向けての必要な情報や道のりを探し始めます。
では、目標が漠然としていたらどうなりますか?
どこに行ったらいいのか?
わからないですよね。
それでも、脳は答えを探そうと必死にがんばってくれます。
すると、私たちは疲れてしまいます。
ですから、
NLPに習い、適切な質問・明確な質問をしていきましょう。
何だかバラバラの文体ですいません。
次回もNLPのお話がんばります。
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Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 5月 13th, 2010
NLPの身体感覚の話
前回は話が上手くまとまりきらずにすいません。
しかし、話を振り返ると次のようなお話でした。
NLPとは、3つの言葉の頭文字から出来ていて、
その意味はこうです。
人間は5感をを通して、
体験や経験などから情報を得て行きます。
そして、5感を通した情報を言語化していくことで、
意味付けをしていきます。
その意味付けしたものが、私たちの中に日々
プログラミングされています。
それが、自分の中の習慣、思い込み、価値観、信念
などの形になって、無意識にそれに見合った行動や
思考を生んでいます。
では、NLPの身体感覚から何を学ぶか?
私たちは5感を使い、
自分では気づいていない情報を含めて、
膨大な量の情報を吸収しています。
言い方を変えると、
自分にとって有効なメーッセージや情報は
もっとたくさんあるということです。
私たちが、NLPの身体感覚を
もっと適切に活用することができたら、
何が起こると思いますか?
NLPで直感や身体感覚をより、
鋭敏にすることができたら、
どんな違いが生まれると思いますか?
NLPを学んだ人達からは次のような
体験談をいただきます。
・自分が今、何を考えどんな状態なのか?
客観的に感じられる。
・自分に必要な情報が集まっているというか、
気づけることが多くなった。
・直感が働いて、危険を回避することができた。
・何か違和感を感じて、
仕事の工程を確認していたら、
事故を未然に防ぐことができた。
など、NLPで身体感覚を養い、
直感を活用することで様々な不思議の出会います。
次回から、NLPの直感や身体感覚について、
具体的な例をあげながらお話をしていきますね。
Posted in V・A・K
Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 4月 15th, 2010
NLPでは人間の5感をフル活用していく
コミュニケーションや自己変革、目標達成
セラピーなどで活用していきます。
NLPの身体感覚をお伝えする前に、
NLPとは何か?
ここをお伝えすると、5感を活用することの
重要性や大切さが少し伝わると思いますので、
お伝えしていきますね。
NLPは3つの英単語の頭文字を
とって出来ています。
N→Neuro
L→Lingustic
P→Programing
の3つなんですが、
日本語に略すと、
Nは神経という意味です。
NLPは、別名「脳の取扱説明書」
と言われているくらいです。
そして、その脳を中心に情報を処理したり、
吸収していくのが、人間の5感と言われています。
Lは言語です。
言語とは、何を意味しているのか?
私たちは体験、感情、気分、音、味、食感、触った感覚。
などを言葉にしてして表現します。
そして、表現した瞬間に意味付けがなされます。
申込し分かりやすくNLPのLをお伝えしますと、
私たちは日常生活の中で、5感を使って
たくさんの情報を取り入れます。
そして、この瞬間にはその体験や情報に意味も価値もありません。
なぜなら、吸収された情報はそれを言語化することによって
意味付けがされるからです。
言い方を変えると、
体験、経験は言葉より意味付けされています。
それだけ言葉には強力なメーッセージがやどるということです。
NLPのPですが、
プログラミングのPです。
私たちは無意識に、意味付けした体験経験を
自分の中にプログラミングしていきます。
そして、強くプログラミングされた内容は、
習慣や思い込み、信念・価値観として、
私たちの生活に大きな影響を与えています。
NLPの身体感覚のお話は、次回に続きます。
Posted in NLPとは, V・A・K
Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 3月 12th, 2010
始めまして。
このサイトは、NLPの代表システムを使って、
直感を鋭くしよう。
そして、日々の生活の中で、
NLPで活用するVAKなどの身体感覚を
養っていこう。というものです。
正直なところ、感覚や直感は人生において、
すごく大切なものです。
ですが、
なかなか養う機会がないのも実情です。
とくに社会人になると、
今だに、多くの会社では直感を言っても、
理屈のない感覚は受け入れられないところが
あるかもしれません。
NLPの中には、
・感覚の鋭敏さ
・直感の活用
・見えない未来や力を信じる力
・代表システムによる身体感覚(VAK)
など、感覚や直感に関する項目を
信頼しています。
しかし、
日常でどのようにNLPの身体感覚・直感を
養っていくかはなかなか分かりませんので、
NLPや多くの人達から学ばせていただきます。
もちろん、NLPを中心にお伝えしていきたいと思います。
ところで、直感や身体感覚の中に、
もし、メッセージがあるとしたら?
その直感や身体感覚からのメーッセージを
どのように受け取ればいいのでしょうか?
さらに、受け取る前にどのように気づけばいいのでしょうか?
NLPで大事にしている身体感覚や直感も、
無意識では感じていても、
意識的に気づくことができなければ?
ということは、NLPの身体感覚や直感は、
感じる→気づく→受け取るという3ステップかもしれません。
では、次回になってしまいますが、
身体感覚についてお話していきます。
NLPではVAKと言っています。
Posted in V・A・K