Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 6月 21st, 2011
NLPでいう感覚の鋭敏さは以前にお話しました。
そして、キャリブレーションについても触れました。
では、NLPプラクティショナーでも学ぶ、感覚の鋭敏さ、
つまり、キャリブレーション能力を高めたとして、
どうしたらそれを以下していくことができるのでしょうか?
大切だとわかっていても、
本当に活用したい瞬間は、意外と活用できないケースも
少なくありません。
例えば、私達が人生の中で、感覚の鋭敏さを求めたいときは、
行き詰まった時や迷っている時や、より情報がほしい時、
そして焦っている時などではないでしょうか?
実は、この点が大切です。
通常は、どれだけ感覚を磨いていても、
先程のような時は、身体が緊張していませんか?
すると感覚を活かすことができなくなりがちです。
コミュニケーションを例にとってみましょう。
・コミュニケーションを得意でない人が、会話をしているとき。
・お客さまのクレームを受けている時
・来切な打ち合わせ、プレゼン、交渉で発言しているときなど、
仮にNLPでキャリブレーション能力を磨いていたとしても、
こうなると活かしきれません。
相手の反応を見て、会話をしていくとも、
コミュニケーションでは求められますが、
それが出来ません。
では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、「リラックスです」
身体も心もリラックスしましょう。
リラックスすることで、とても感情な緊張を解き放ち、
適度な緊張感を更なる感覚の鋭敏さに変えることができるのです。
その為の方法は深呼吸でも、あなたなりのやり方でも構わないのです。
大切なのは、日常からリラックスする習慣を身につけることなのです。
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Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 9月 15th, 2010
NLPプラクティショナーコースを受講していく中で、
受講生の方たちは、少なくともNLPに意識的に触れ続ける
約5週間の間は直感が活性化しています。
NLPを学んでいった方の多くは、
日常生活でもNLPを活用していきますから、
自分の感じている感覚に鋭敏になります。
それが、NLPのいう感覚の鋭敏さです。
そして、感覚が鋭敏になるほどに、
仕事や人生の流れを感じやすくなります。
面白い例を一つ。
ある営業マンの話です。
NLPを学び、
自分の直感の活性化を感じながら、
日々、営業生活をしています。
その彼は、人生の流れに乗ったかと思った矢先。
一部上場企業の営業マンを止めます。
一部上場だろうと、
会社にしがみつく気のない営業マンさんは、
NLPを受講して感情のコントロールがうまくなっていたこともあり、
何の躊躇もなく会社を止めました。
もちろん綺麗な止め方です。
変な会社の止め方は、
後々、悪い流れを引きますし、
人の縁の流れをダメにします。
しかし、NLPを受講した営業マンさんがおもしろいのは、
条件のいい一部上場企業の営業の職を辞して、
正反対の弱小会社の営業を始めたんです。
同じ業種ですが、全然知られていない会社です。
そして、NLPを受講した営業マンさんのもとには、
さらなる問題がやってきました。
この問題は一部上場企業の時の問題に比べても、
誰が見ても大変で辞めてもいいのではないか?
むしろ普通の感覚なら皆、やめているような出来ごとです。
しかし、NLPを学んだ営業マンさんは止めませんでした。
条件の悪い会社の、大きな問題を受け入れたのです。
NLPを学んだことは自信になっているとは話されていました。
一体、この営業マンさんの内面では、
何が起きていたのでしょうか?
そして、何を感じていたのでしょうか?
なぜか、長くなりましたので、
次回に内面で起きていたこと、
感じていたことをお伝えさせていただきます。
それは、NLPの感覚にお鋭敏さの話に繋がってきます。
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