プラクティショナーを学ぶ目的

Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 12月 27th, 2011




NLPプラクティショナーを学ぶなら、
目的意識が結果に大きな差を付けます。


具体的には、何のために学ぶのか?
ということが大切になってきます。


最初は、曖昧な状態の方もいらっしゃいます。
それでも大丈夫です。


曖昧な中で、NLPプラクティショナーを学ぶ方向性をある程度、
明確にすることで、結果が出しやすくなり、今の皆さんの目的にあった
学びをたくさん得ることができます。


ここでNLPを大阪で教えているトレーナーさんのお話をご紹介させて下さい。


こう言っています。


仮に目的意識が曖昧でも、
NLPプラクティショナーを学ぼうと思ったということは。
・今をより良くしたい
・今のままでは嫌だ
・さらなる成果を出しておきたい
・目標を明確にしたい
・力をつけておきたい

などの何かしら、思考の方向性があるので、
そこをより具体的にするほど良いそうです。


そして、NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
次のように続けます。


目的意識を持って学ぶ際のポイントと得られるものは、
大きく2つあります。


1、基本を学ぶ
 基本を学ぶことで、仮に今後、別の目的ができたとしても、
 新しい目的に沿った学びやアイデア、行動を生み出すことが
 できるようになるそうです。


2、今の自分の状態や目的に当てはめたらどうなるだろうか?
 脳へ、このような質問をしながら学ぶことで、目的に対しての
 最適な学びを得ることができるようになります。



是非、そんな視点も持ちながら、NLPプラクティショナーを学んで下さい。
より、ベストな学びを得ることができるようになります。


相手のことを深く理解したい

Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 5月 19th, 2011




コミュニケーションにおいて、自分の思い込みを取り除くことが出来たとしたら、
どんなに人間関係がスムーズだろうか?


そんなことを考えたことはありませんか?


例えば、相手のことを理解したいと考えていても、
今までの自分の体験や経験に基づいたフィルターでものごとを見ます。


NLPの中では、
このフィルターのことを「メガネ」で例える先生もいます。


つまり、自分の色をつけてみてしまうのです。
つまり、ありのままで受け取ることができないのです。


では、どうしたらいのでしょうか?
ここで登場するのがNLPのメタモデルです。


私達のメガネは、自分の体験経験の中で、
ものごとをありのまま見ることなく、情報の一部を削除したり、
歪曲したり、勝手にルールや法則をつけて、一般化しているのです。


ここは大切なことです。


NLPでいう削除・歪曲・一般化は、よくも悪くも、
私達の人生に影響しています。


そして、コミュニケーションでは、
自分のメガネで相手を見ていて、相手に勝手に色をつけています。
すると、ありのままの相手を見ることはできません。


すると、相手のことを深く理解したり、共感することは不可能です。
では、どうしたらいいのか?


もしも、自分の思考の癖を知っているとしたら、
メタモデルの質問を自分自身にしてみることです。


そして、NLPのメタモデルは、削除・歪曲・一般化で、
偏ってしまった思い込みや思考や解釈を修正する力を持っています。


次回より、NLPのメタモデルの具体的な質問の仕方などを
お伝えしていきますね。


NLPとは、質問を使った言語の使い方も学ぶことができるのです。


NLPの身体感覚とは?

Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 4月 15th, 2010




NLPでは人間の5感をフル活用していく
コミュニケーションや自己変革、目標達成
セラピーなどで活用していきます。


NLPの身体感覚をお伝えする前に、
NLPとは何か?


ここをお伝えすると、5感を活用することの
重要性や大切さが少し伝わると思いますので、
お伝えしていきますね。


NLPは3つの英単語の頭文字を
とって出来ています。


N→Neuro
L→Lingustic
P→Programing


の3つなんですが、
日本語に略すと、


Nは神経という意味です。
NLPは、別名「脳の取扱説明書」
と言われているくらいです。


そして、その脳を中心に情報を処理したり、
吸収していくのが、人間の5感と言われています。


Lは言語です。
言語とは、何を意味しているのか?
私たちは体験、感情、気分、音、味、食感、触った感覚。


などを言葉にしてして表現します。


そして、表現した瞬間に意味付けがなされます。


申込し分かりやすくNLPのLをお伝えしますと、
私たちは日常生活の中で、5感を使って
たくさんの情報を取り入れます。


そして、この瞬間にはその体験や情報に意味も価値もありません。
なぜなら、吸収された情報はそれを言語化することによって
意味付けがされるからです。


言い方を変えると、
体験、経験は言葉より意味付けされています。
それだけ言葉には強力なメーッセージがやどるということです。


NLPのPですが、
プログラミングのPです。


私たちは無意識に、意味付けした体験経験を
自分の中にプログラミングしていきます。


そして、強くプログラミングされた内容は、
習慣や思い込み、信念・価値観として、
私たちの生活に大きな影響を与えています。


NLPの身体感覚のお話は、次回に続きます。