身体の感覚に気づくようにする
NLPプラクティショナーを受けて、
自分の感覚を鋭敏にしていくと、身体の変化に気づけるようになります。
ここは大切な事です。
以前に触れましたが、何か違和感を感じる時、
私たちは直感や身体の感覚で感じることがあります。
例えば、NLPを名古屋で学んだ男性は、
NLPを学んでから身体の感覚に敏感になったそうです。
例えば、何かいいことが起きそうな予感がある時、
その前触れで身体の前面の上半身が「じわ~」と
熱くなってくるそうです。
それは自分の中では、いいことが起きる前触れであることが多いそうです。
そんな感覚に、NLPプラクティショナーを受けたあとは
気づけるようになってきたそうです。
そして、それは違和感にも使えます。
身体の不調の時、知らない間にストレスを感じる時、
何かしらの嫌な予感などです。
意外と見逃しがちですが、
ここに気づくことは大切です。
自分の状態を認識できることが1点です。
更に、身体は自分が「何かに対してバランスを欠いている時、
あるいは自分の心や身体を大切に出来ていない時など感じた時に、
身体への違和感としてメッセージを送ります。
ここに気づいた時に、何かのバランスを修正したり、
生活リズムや違和感の原因を取り戻しやすくなります。
先ほどのNLPを名古屋で学んだ男性は、
身体が嫌な感覚に襲われている時、そこに気づいたら、
問いかけるそうです。
この問いかけるという事に関しては、
NLPの別のワークであり、テクニックですので、
別の時にお話しします。
まずは、自分の身体の出しているメッセージに気づき、
そこからのメッセージを元にベストな状態をつくる練習をしてみましょう。