感覚を鋭敏にする
NLPを使って、感覚を鋭敏にしていきましょう。
今回は、NLPセミナーで教えていただく感覚の鋭敏さをお話していきます。
その名をキャリブレーションというのですが、キャリブレーション能力を高めることで、
私たちは、直感を鍛えたり、観察力を鍛えたり、コミュニケーション能力を高めることができます。
さらに、このように感覚を磨いていくと、勘も利くようになります。
つまり、勘が鋭くなりますから、ちょっとしたことに気づくことができたり、
言葉の細かいニュアンスから相手の気持ちに気づいたり、察したり、いろいろな効果があります。
当然、NLPのキャリブレーション能力を高めることで、先を読む力が付いてきます。
もちろん、そこには意識的なものや、気遣いや、体験や経験、知識等があって、形になってくることは言うまでもありません。
では、NLPのキャリブレーションについて、詳しくお話していきます。
代表システムのV・A・Kを覚えていますか?
あのV・A・Kの3つの感覚を意識的に、全て使うことから、感覚の鋭敏さの訓練は始まります。
自分が普段、視覚的な情報を大切にしているとしたら、聴覚や身体で感じる違和感などにも、
意識を向けてみる。あるいは、聴覚で判断したり反応するタイプなら、資格を大切にしてみる。
今のはあくまでたとえです。
NLPを名古屋で学んでいるマーケティングの仕事をしている男性は、電車の中や歩いているときに、
いつも違う景色や音や、感覚を意識的に気付こうと心がけえいるそうです。
ポイントは、意識的なNLPの代表システムの活用です。
鍛えることで、感覚をより有効に活用できるようになるはずです。