自己重要感

Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 11月 28th, 2010




NLPには自己重要感というものがあります。


コミュニケーションにおいて、
とても大切なものです。


例えば、
相手のNLPでいう自己重要感を満たそうと
考えるのならば


コミュニケーションを取りながら、
相手のことを感じて、理解して、
適切な関わり方も大切です。


では、どのように、
NLPの自己重要感を満たしていけるのでしょうか?


それは相手をほめる、ねぎらう、認めるです。


それも、相手の存在や人生を肯定していますから、
相手は満たされた気持ちになります。


その瞬間、
相手はどうなっていると思いますか?


「自分も認められている」
「必要とされている」
「私が肯定されている」


そのような感覚を感じるのです。


NLPの自己重要感のポイントは、
相手の存在を認め、肯定することです。


ですから、コミュニケーションにおいて、
常に相手の状態を敏感に察知できる。


このような感覚は大切です。


NLPを受講した男性は、
次のようにお話をしてくれています。


「自分の感覚だけでは、
 相手を理解したつもりになってダメです」


つまり、相手は本当は悩んでいるのに、
表面上は何でもないフリをしているとします。


その時に、前回お話した、
NLPの表象システムを鍛えていれば、
次のように受け取れる可能性も高いです。


表情は笑っているけど、目が笑っていない。
言葉は前向きだけど、声に力がない。
頑張っているけど、身体の反応や姿勢や仕草に現れている。


などの感じです。


NLPのコミュニケーションにおいては、
自分の感覚をフル活用して、
相手の本当の状態も見極めていく必要があります。


NLPの自己重要感も、
そのようにして高めることが可能になります。


表象システム

Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 11月 19th, 2010




NLPセミナーで学ぶ表象システム。


もしも、NLPを学んで直感を高めようというのなら、
NLPでいう表象システムを鍛えましょう。


まずは、NLPの表象システムについて、
お話ししていきますね。


この表象システムは、
私たちの5感の感覚を分かりやすくしたものです。


そして、それを英語の頭文字からとり、
V・A・K・ADという形で表現しています。


Vは、視覚のことで、イメージや実際に眼に見えるものを指します。


Aは聴覚のことで、耳に聞こえてくる音や誰かの話し声などです。


Kは身体感覚のことです。


身体感覚とは、味覚や嗅覚・感情や気分のことを指します。
「今、身体は何を感じていますか?」
「それは身体のどこで感じていますか?」


などで出てくるのが体の感覚です。


人によっても、
状況によっても変わるのですが、
身体感覚が強い人は、


感覚で多くのことを判断し、
さらに感覚別に何かを感じ取ります。


危険に対して⇒背中が続々しながら、何だか重い
ハッピーなことに対して⇒背中と胸が熱く、ゾクゾクする感じ。


など、様々な感覚があります。


ADは内部対話のことです。


私たちは無意識に自分の中で、
自分自身に対して、一日に何万回も話しかけているそうです。


それを内部対話と言います。


このようにNLPの表象システムは、4つに分かれています。


そして、私達人間は、
どれか自分が得意な感覚を持っています。


それをNLPでは優位性取言っています。


ですので、自分の得意ではない感覚を、
伸ばしてあげることでも大きく人生は変わります。


人生において、
気づけることと、受け取れるものが、
大きく変わり始めます。