感覚の鋭敏さと直感

Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 9月 25th, 2010




直感を信頼する。


前回のお話の続きです。
NLPを受講した営業マンさんの話でした。


この営業マンさんの内面で何が起きていて、
何を感じ、何を大切にしていたのでしょうか?


それが直感です。


NLPを受講した営業マンさんは、
一部上場企業を辞めるときは、
速やかに辞めたほうがいいと思ったそうです。


それは、自分の中の直感がそう感じさせていたそうです。


おもしろいもので、NLPを学んでから、
自分の内面の感覚に注意を向けるようになると気づくのですが、
無意識に自分の背中を押されているような


・感覚
・偶然に、視覚に飛び込んでくるもの
・なぜか耳にしてしまう言葉情報
・頭に浮かんでくる発想
・シンクロ二シティの連続


これらは、人生で選択を迫れれる瞬間には特に感じます。


2ヶ月近く、NLPを受講した営業マンさんは、
自分の感覚を感じながら、
次のような結論を導き出しました。


それは、この会社にいても自分の未来にとって意味がない。
そして、この会社には、自分にとって必要な学びを沢山与えていただいた。


その後、弱小会社に転職したNLPを受講した営業マンさんは、
ここで起きた問題に対しては次のように答えを出しました。


今の会社での問題には、徹底的に問題に向き合い、
仕事で結果を出すことが確実に未来に繋がると感じたそうです。


では、このような直感やひらめき、感覚はどのように生まてきて、
どうやって解釈するのでしょか?


実は答えはありません。


しかし、NLPプラクティショナーコースを受講して、
NLPを学んだ営業マンさんが学んだことは、


NLPのアウトカム(目標設定)を明確にして、
未来ペーシングを徹底的に行ったそうです。


つまり、目標があって始めて直感が活きてくるのだそうです。


言い方を変えると、目標に対して私たちの直感や感覚は、
メッセージを与えてくれていると考えると解釈しやすいのです。


NLPを受講した営業マンの選択

Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 9月 15th, 2010




NLPプラクティショナーコースを受講していく中で、
受講生の方たちは、少なくともNLPに意識的に触れ続ける
約5週間の間は直感が活性化しています。


NLPを学んでいった方の多くは、
日常生活でもNLPを活用していきますから、
自分の感じている感覚に鋭敏になります。


それが、NLPのいう感覚の鋭敏さです。


そして、感覚が鋭敏になるほどに、
仕事や人生の流れを感じやすくなります。


面白い例を一つ。


ある営業マンの話です。


NLPを学び、
自分の直感の活性化を感じながら、
日々、営業生活をしています。


その彼は、人生の流れに乗ったかと思った矢先。
一部上場企業の営業マンを止めます。


一部上場だろうと、
会社にしがみつく気のない営業マンさんは、
NLPを受講して感情のコントロールがうまくなっていたこともあり、


何の躊躇もなく会社を止めました。
もちろん綺麗な止め方です。


変な会社の止め方は、
後々、悪い流れを引きますし、
人の縁の流れをダメにします。


しかし、NLPを受講した営業マンさんがおもしろいのは、
条件のいい一部上場企業の営業の職を辞して、


正反対の弱小会社の営業を始めたんです。
同じ業種ですが、全然知られていない会社です。


そして、NLPを受講した営業マンさんのもとには、
さらなる問題がやってきました。


この問題は一部上場企業の時の問題に比べても、
誰が見ても大変で辞めてもいいのではないか?
むしろ普通の感覚なら皆、やめているような出来ごとです。


しかし、NLPを学んだ営業マンさんは止めませんでした。


条件の悪い会社の、大きな問題を受け入れたのです。
NLPを学んだことは自信になっているとは話されていました。


一体、この営業マンさんの内面では、
何が起きていたのでしょうか?


そして、何を感じていたのでしょうか?


なぜか、長くなりましたので、
次回に内面で起きていたこと、
感じていたことをお伝えさせていただきます。


それは、NLPの感覚にお鋭敏さの話に繋がってきます。