感覚の鋭敏さと直感
直感を信頼する。
前回のお話の続きです。
NLPを受講した営業マンさんの話でした。
この営業マンさんの内面で何が起きていて、
何を感じ、何を大切にしていたのでしょうか?
それが直感です。
NLPを受講した営業マンさんは、
一部上場企業を辞めるときは、
速やかに辞めたほうがいいと思ったそうです。
それは、自分の中の直感がそう感じさせていたそうです。
おもしろいもので、NLPを学んでから、
自分の内面の感覚に注意を向けるようになると気づくのですが、
無意識に自分の背中を押されているような
・感覚
・偶然に、視覚に飛び込んでくるもの
・なぜか耳にしてしまう言葉情報
・頭に浮かんでくる発想
・シンクロ二シティの連続
これらは、人生で選択を迫れれる瞬間には特に感じます。
2ヶ月近く、NLPを受講した営業マンさんは、
自分の感覚を感じながら、
次のような結論を導き出しました。
それは、この会社にいても自分の未来にとって意味がない。
そして、この会社には、自分にとって必要な学びを沢山与えていただいた。
その後、弱小会社に転職したNLPを受講した営業マンさんは、
ここで起きた問題に対しては次のように答えを出しました。
今の会社での問題には、徹底的に問題に向き合い、
仕事で結果を出すことが確実に未来に繋がると感じたそうです。
では、このような直感やひらめき、感覚はどのように生まてきて、
どうやって解釈するのでしょか?
実は答えはありません。
しかし、NLPプラクティショナーコースを受講して、
NLPを学んだ営業マンさんが学んだことは、
NLPのアウトカム(目標設定)を明確にして、
未来ペーシングを徹底的に行ったそうです。
つまり、目標があって始めて直感が活きてくるのだそうです。
言い方を変えると、目標に対して私たちの直感や感覚は、
メッセージを与えてくれていると考えると解釈しやすいのです。