違和感の話(事例集)
NLPの身体感覚活用の事例1
今回は、違和感の話の事例集です。
前回のNLPの身体感覚の話は、
危機の回避のためにNLPの身体感覚の活用でした。
ポイントは、「違和感」です。
言葉の表現は人それぞれです。
とにかくNLPの身体感覚を使う。
つまり5感を通していつもと違う感じや
感覚を感じるのです。
その事例としては、
タクシーや運送業の方です。
この人達の身体感覚は、
この運転ということに関しては、
NLPを学んだ人以上に高いです。
聞いた話によると、
運転しながらも車のエンジンを含めて、
全体の状態を把握できるそうです。
そして、道路を走っているときに、
いつもと違う感覚があるときは、
運転に、いつも以上の最新の注意をするそうです。
危ないと感じる瞬間が訪れるのは、そのうちの数パーセントですが、
たいていは、「いつもと違うから気をつけよう」という時だそうです。
逆に事故を起こした時を振り返ると、
「あの時に感じた違和感はこれだったか」
ということがあるそうです。
NLPの身体感覚の活用事例2
飲食店の責任者(アルコールを扱っている店)さんの場合。
話によると決めつけているわけではないのですが、
問題を起こしそうなお客様は入ってきた瞬間に
分かるそうです。
もちろん、それは感覚によるものですので、
そのお客様の言動を観察しているうちに、
裏付けが取れてしまうのです。
そのかわり、問題に対処しやすいし、回避しやすいそうです。
その時に感じるNLPの身体感覚は、
この飲食店の方の場合は、
背中に重いゾクゾク感と気持ちの悪い感覚があるそうです。
世の中のすべての人ではないのですが、
NLPの身体感覚を無意識に使っている人は多いです。
特に女性や責任のある立場の人やビジネスマンさんの
中には多いような気がします。
今回はNLPの身体感覚活用の事例でした。