違和感の話(事例集)

Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 8月 23rd, 2010




NLPの身体感覚活用の事例1


今回は、違和感の話の事例集です。


前回のNLPの身体感覚の話は、
危機の回避のためにNLPの身体感覚の活用でした。


ポイントは、「違和感」です。
言葉の表現は人それぞれです。


とにかくNLPの身体感覚を使う。
つまり5感を通していつもと違う感じや
感覚を感じるのです。


その事例としては、
タクシーや運送業の方です。


この人達の身体感覚は、
この運転ということに関しては、
NLPを学んだ人以上に高いです。


聞いた話によると、
運転しながらも車のエンジンを含めて、
全体の状態を把握できるそうです。


そして、道路を走っているときに、
いつもと違う感覚があるときは、
運転に、いつも以上の最新の注意をするそうです。


危ないと感じる瞬間が訪れるのは、そのうちの数パーセントですが、
たいていは、「いつもと違うから気をつけよう」という時だそうです。


逆に事故を起こした時を振り返ると、
「あの時に感じた違和感はこれだったか」
ということがあるそうです。






NLPの身体感覚の活用事例2


飲食店の責任者(アルコールを扱っている店)さんの場合。


話によると決めつけているわけではないのですが、
問題を起こしそうなお客様は入ってきた瞬間に
分かるそうです。


もちろん、それは感覚によるものですので、
そのお客様の言動を観察しているうちに、
裏付けが取れてしまうのです。


そのかわり、問題に対処しやすいし、回避しやすいそうです。


その時に感じるNLPの身体感覚は、
この飲食店の方の場合は、
背中に重いゾクゾク感と気持ちの悪い感覚があるそうです。


世の中のすべての人ではないのですが、
NLPの身体感覚を無意識に使っている人は多いです。


特に女性や責任のある立場の人やビジネスマンさんの
中には多いような気がします。


今回はNLPの身体感覚活用の事例でした。


違和感に敏感になる

Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 8月 8th, 2010




NLPで身体感覚を養い、危機を回避する。


今回の話は危機の回避がテーマです。


ポイントはNLPの学習で大切なテーマの
感覚の鋭敏さです。


そして、桜井章一さんという方からの学びを混ぜて、
今回の話は分かりやすくなります。


NLPのVAKを活用した身体感覚からの
メッセージに気づくことがポイントです。


NLPの基本を学ぶためのNLPプラクティショナーコースを
受講した人達はNLPを受講したあとは、
身体感覚の向上を感じています。


初日から直感力が上がった。
と話している主婦の方もいました。


しかし、継続が大切です。
継続しながらNLPのスキルや身体感覚は向上し、
自分自身のものとなっていくのです。


NLPの身体感覚は直感とつながっています。


では、NLPの身体感覚の活用のポイントをお伝えします。


・自分の身体の違和感に気づく。
(いつもと違う感覚に気づくことがポイントです)


・気づき、感じた身体感覚からのメッセージを受け取る。
(なんとなく辞めたほうがいい。やったほうがいい。など)


・身体感覚からのメッセージに従う。






この身体感覚からのメッセージは、次のような形で感じることも多いです。


・突然のひらめき
・身体の違和感
・自分の内部対話


・なんとなくしたイメージ
・なんとなく聞こえた、感じたこと


・同じような現象や出来事の連続
・偶然の何か


などがきっかけになっています。


そして、このNLPの身体感覚を通した、
直感やヒラメキに従って、
危機を回避したという話は多いのです。


そして、大なり小なりの危機を回避するときの
メインとなる感覚は「違和感」です。


今回の話は、
NLPの身体感覚からのメッセージの受け取り方と、
違和感に関してでした。


皆さんも「違和感」に敏感になって、
そこからメーッセージを受け取って行きましょう。


以外にそれが、危機を回避するためのコツになります。