火事から工場を守った直感

Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 7月 13th, 2010




NLPの身体感覚を信じた男の話。


もともと感覚が鋭いほうだったとは思います。
しかし、あの現場で気づけるとは思いませんでした。


この男性は、自動車工場で働いている男性です。
NLPを以前に本で学習していたそうです。


工場の仕事の大半は安全がキーワードになります。


まず、安全ありき。


その前提があって、効率や品質の話になるそうです。


NLPの直感や身体感覚と、
どのような関係があるのか?


工場の中の勤務は、
実に危険がたくさんあるそうです。


基本的に安全のための対策を施してはいても、
人間自身がお互いに気をつけて、
フォローしあわないと災害が起きます。


ですから、
いつもと比べて様子がおかしい。
そう思ったら点検や確認を必ずするそうです。


それこそ、NLPのVAKをフル活用だそうです。


視覚→目視で明らかな異常や変化を見つけます。
   また、危険に繋がることは基本はその場で
   改善していきます。


聴覚→耳で聴く。
   工場内は設備が数多く、いろんな音が混ざるのですが、
   設備以上や、トラブルや部品の落下等は、わかるそうです。


   分からないと命の危険にも繋がり兼ねないのです。


身体感覚→体の感覚や直感や感性を活用する。
     なんか違和感がある。
     だいたいあたります。


NLPのVAKなどの身体感覚を普段から活用している男性は、
ある日、あきらかにおかしいと感じたそうです。


それは、違和感から始まりました。

・何か危険な感じがしました(直感)
・工場内全体を見上げたときに、いつもより
 蒸気や煙が濃い感じもする(視覚)
・何だかいつもと違う匂い(嗅覚)
・身体が自然に緊張している(身体感覚)
   

NLPの身体感覚を信じ活用している男性は、
この感覚を感じてから、確認に入るまでに数秒。


そして間もなく工場内の設備のボヤを見つけて
事無きを得たのでした。


ちなみにこの時は休憩時間で、
ほおっておけばどうなっていたか。


NLP身体感覚が危機を救った話でした。