NLPの脳活用
NLPで直感や身体感覚を適切に活用する。
・昨日の夕食は何を食べましたか?
・全身、黄色にペイントされた豚をイメージしないでください。
結構、質問されると考えてしまいませんか。
あるいは、言葉を投げられるだけで、
イメージしませんか?
脳は質問したり、言葉を問いとして投げかけると、
答えを探し出す性質があります。
NLPはこの性質をフル活用します。
世の中の自己啓発や成功哲学も、
NLP同様に脳を適切に活用します、
では、何でそんなことをする必要が
あるのでしょうか?
それは、無意識の力を活用するためです。
NLPでもよく使われている喩えですが、
脳はコンピユーターの検索エンジンと同じ
機能を持っています。
一度、キーワードを入力すると、
あとは勝手に答えを探し続けます。
私達人間の脳も同じです。
一度、問いを投げかけると、
答えを見つけるまで、寝ていても起きていても、
他のことに集中していても探し続けてくれます。
では、どうすれば私たち個人個人にとっての
ベストな使い方ができるでしょうか?
NLPでは「アウトカム」と言いますが、
目標設定をします。
脳に目標を伝えたらどうなるのでしょうか?
NLPでは
「目標設定をするときに目的地と現在地」
を明確にします。
つまり、脳に対して現在地と目的地を入力したら、
脳は目的地に向けての必要な情報や道のりを探し始めます。
では、目標が漠然としていたらどうなりますか?
どこに行ったらいいのか?
わからないですよね。
それでも、脳は答えを探そうと必死にがんばってくれます。
すると、私たちは疲れてしまいます。
ですから、
NLPに習い、適切な質問・明確な質問をしていきましょう。
何だかバラバラの文体ですいません。
次回もNLPのお話がんばります。