身体感覚の活用

Posted by NLPプラクティショナーで直感力アップ - 5月 13th, 2010




NLPの身体感覚の話


前回は話が上手くまとまりきらずにすいません。
しかし、話を振り返ると次のようなお話でした。


NLPとは、3つの言葉の頭文字から出来ていて、
その意味はこうです。


人間は5感をを通して、
体験や経験などから情報を得て行きます。


そして、5感を通した情報を言語化していくことで、
意味付けをしていきます。


その意味付けしたものが、私たちの中に日々
プログラミングされています。


それが、自分の中の習慣、思い込み、価値観、信念
などの形になって、無意識にそれに見合った行動や
思考を生んでいます。


では、NLPの身体感覚から何を学ぶか?


私たちは5感を使い、
自分では気づいていない情報を含めて、
膨大な量の情報を吸収しています。


言い方を変えると、
自分にとって有効なメーッセージや情報は
もっとたくさんあるということです。


私たちが、NLPの身体感覚を
もっと適切に活用することができたら、
何が起こると思いますか?


NLPで直感や身体感覚をより、
鋭敏にすることができたら、
どんな違いが生まれると思いますか?


NLPを学んだ人達からは次のような
体験談をいただきます。


・自分が今、何を考えどんな状態なのか?
 客観的に感じられる。


・自分に必要な情報が集まっているというか、
 気づけることが多くなった。


・直感が働いて、危険を回避することができた。


・何か違和感を感じて、
 仕事の工程を確認していたら、
 事故を未然に防ぐことができた。


など、NLPで身体感覚を養い、
直感を活用することで様々な不思議の出会います。


次回から、NLPの直感や身体感覚について、
具体的な例をあげながらお話をしていきますね。